デザインコレクションから学ぶビジュアルデザイン基礎

Innovation, like good design, probably has less to do with talent and more to do with rigorous trial and error toward a known goal.

Digital Web Magazine,Collecting for Design Matthew Smith

イノベーションには、素晴らしいデザインと同じく、才能はさほど重要ではなく、明確な目的を達成するための険しいトライアル&エラーのほうが大切だ。

私はウェブマニアとしてのキャリアは浅いが、音楽マニアとしてキャリアは十分に積んだ人間である。そこで学んだことは、革新的な音楽は0から生まれるわけではなく、すでにあるジャンルの掛け合わせである、ということ。

デザイナー出身ではないInformation Architectたちへ

デザインもまた、コミュニケーションの一部である。
目的があり、伝えるべきことがあり、そして意味がある。それならば、優れたデザインとは何かということについて、少なくともデザイナー出身ではないIAでも知っておくべきことだろう。

そこで、Matthew SmithによるDigital Web Magazineの記事、Collecting for Designから、私も同様にデザインをコレクションして見ようと思う。

オリジナル記事では、Flickrを利用することを薦めていたが、残念ながら私のFlickrはすでに別の目的のために存在するため、私はPicasa Web Albumsを利用することにした。
デザインコレクションに向いているのはFlickrであることは疑いの余地もない。優れたタギングシステム、セットやコレクション機能を利用すれば、どんなパーツのデザインを探しているかすぐにわかる。

しかし、私はPicasa Web Albumsのアルバムをサイトに表示させるのが非常に簡単にできる機能については気に入っている。

デザインコレクションに使うツール

Picasa Web AlbumsとPicnik
たったこれだけで、充分なのだ。

サイトキャプションをとり、必要があれば切り抜き、Picasa Web Albumsに保存。
保存時にサイトのどのパーツなのかをタグとし、キャプションにはサイトURLを入力。

手軽にできるという点については自信がある。

問題は優れたデザインを見つけ出すこと。このあたりは推薦があれば、是非いただければありがたい。

肝心のコレクションの名前は、
SnapShots。
シンプルこそすべて。

最後に、先人たちのコレクションは下記を。

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