テキスト砂漠にさよならを
ウェブサイトは文字を読むのには向かない。
どんなに素晴らしいコンテンツでも、長くて、空白行もなく、折り返し桁も広いという状態ではとても読もうと思えない。
そんなテキスト砂漠にさよならを告げる5つのTips。
テキスト砂漠の副作用
- テキスト砂漠はスキャンしづらい。ユーザはページを流し読みしている。個々の単語や文をつまみ読みしている。(Alertbox: ユーザはウェブをどう読んでいるか)
- テキスト砂漠はユーザの心をくじき、理解を妨げる
- テキスト砂漠は楽しそうには決して見えない(字ばかりの本は好きだろうか?)
テキスト砂漠にさよならを告げる5つのTips
- 流し読みしやすいように小見出しをつける。小見出しはもちろん文節のサマリーになるように作る
- リストを使いこなす。5つの〜、10の〜と、トピックを可能な限り簡単に説明するように
- 段落は短めに。段落が短ければ、読みやすいと感じさせやすく、ここまで読んだ!と思わせやすい
- 重要なフレーズは太文字に。
- 画像をつかって要点を強調。
日本語では30文字〜40文字で折り返すのがベスト
1文は短ければ、短いほどいい。
40字で折り返している文章の中に、15文字ほどで折り返している部分があると、
その文は注目の的になる。
句読点の正しい用法については詳しく説明できないが、
ウェブにおいても、日本語は30文字〜40文字程度で折り返すのが理想的。
もちろん内容にもよるだろうが、6〜8行でブロックをつくり、空白行を入れるそれだけでも
テキスト砂漠化は解消できる。
特にブログなどで効果的なので、さっそく実践してみてほしい。


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